小青竜湯 (しょうせいりゅうとう) 錠  伸和

花粉症、鼻炎、カゼ の時などの、鼻水(特に水の様な)、咳 によいのです!

また、気管支炎、喘息 にも用いられます。


1瓶 240錠


〈用法・用量〉
次の量を食前または食間に水またはお湯にて服用して下さい。
(食間とは、食後2〜3時間を指します)

  年齢          1回量    1日服用回数
 成人(15才以上)    4錠       3回
 15才未満7才以上   3錠       3回
 7才未満5才以上    2錠       3回
 5才未満          服用しないで下さい


〈使用上のご注意〉
1.次の人は服用前に医師、薬剤師、または登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸の弱い人
 (5)発汗傾向の著しい人
 (6)高齢者
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
 (8)次の症状のある人 : むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人 :
    高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師、または登録販売者に相談して下さい。
  皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ
  消化器 : 吐き気、食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。

 「間質性肺炎」  症状:階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

 「肝機能障害」 症状:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 「偽アルドステロン症、ミオパチー」 症状:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1カ月位(感冒に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師、または登録販売者に相談して下さい。

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師、または登録販売者に相談して下さい

〈保管及び取扱上の注意〉
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください
(2)小児の手の届かない所に保管してください
(3)他の容器に入れ替えないで下さい (誤用の原因になったり、品質が
   変わります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい



〈お問い合わせ先〉
伸和製薬株式会社 情報管理室
〒116-0003 東京都荒川区南千住5-17-8
電話:03 - 3807 - 3780
受付時間:9時から17時まで(土・日曜、祝日を除く)

*服用の際には、添付文書を、よくお読みください




販売価格
3,850円(内税)
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